すーさんの暇つぶし

のらりくらりと日々の出来事を綴ります。

フランス旅行(3日目)④モンマルトル観光

パティスリーを出た後、ルピック通りを下ります。

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ルピック通りにあるのはゴッホのアパート』は青い扉が目印です。

現在もアパートとして一般の人が使っているため、中を見学することはできません。

扉の左上に小さな看板が出ている以外は普通のアパート。

 

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少し横道に逸れると『レクレール・ド・ジェニー(L'clair de gnie)』のモンマルトル店を発見。

マレ地区に本店があるエクレア専門店。

パリ市内だけでなく、日本にも数店舗あります。

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色とりどりで美しいフォンダンがかけられたエクレアは、どれも独創的。

華やかな味と見た目は、「豪華なエクレア」というコンセプト通り!

他のパティスリーのエクレアと比べると一回りほど小さいですが、持ってみると意外とずっしりとしてクリームがたっぷり入っていることがわかります。

 

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近くには多くの著名人が眠る『モンマルトル墓地』や、赤い風車のキャバレー『ムーラン・ルージュ』。そこからサクレ・クール寺院の方角へ戻り始めると、モンマルトルにある画家にまつわる観光地として『アトリエ洗濯船跡』があります。

建物は消失してしまっていますが、かつて、ピカソルノワールモディリアーニ等といった画家の他、詩人等の芸術家たちががアトリエを構えていた場所の跡地。

当時セーヌ川にあった洗濯用のに似て細長くギシギシと軋むことからそう呼ばれていたそうです。

 

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こちらはアベス駅(Abbesses)の傍にある『ジュテームの壁(Le mur des je t’aime)』

311の言語による愛の言葉で埋め尽くされたこの壁は、現代アーティストによって2000年に作られた作品。

「愛しています」「君が好きだ」「大好き」と日本語でも書かれてもいるので探してみてください。

 

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スタンケルク通りに再び戻ってきたら、今度はサクレ・クーレ寺院に背を向けて進み、アンヴェール駅(Anvers)を反対側に越えます。

そこでやっているのは、パリでも珍しい午後から始まるマルシェ(朝市)です。

小さなマルシェですが、金曜日の15時~20時半までやっているので、観光後に買い物をして帰るにはちょうどいいかもしれません。

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マルシェでは、魚介、肉、チーズ、野菜、果物、花等、ハチミツ、ジャム等、様々な食料品が売っています。

日本では見かけない不思議な食材も。

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チューリップの大きな花束がなんと、6ユーロ(約730円)!

フランスは生花が安いようです。

もちろん、お願いすればその場でアレンジメントも作ってくれます。