すーさんの暇つぶし

のらりくらりと日々の出来事を綴ります。

フランス旅行(2日目)⑤マドレーヌ広場

お土産屋が立ち並ぶシャン・アーケードを通り抜け、ボーヴォー広場に向かって歩きます。

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こちらはボーヴォー広場の傍にあるフランス大統領官邸『エリゼ宮殿(Palais de l'Élysée)』。

アメリカでいうところのホワイトハウス(?)なので、たくさんの警備員や警察官がいます。

 

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こちらが『マドレーヌ寺院(Église de la Madeleine)』。

古代ギリシャ神殿のようなキリスト教寺院で、無料で建物内の見学ができます。

 

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このマドレーヌ寺院がある広場には、高級食材の専門店が多くあります。

世界三大珍味のトリュフ専門店『ラ・メゾン・ドュ・ラ・トリュフ(La Maison de la Truffe)』、キャビア専門店『キャビア・カスピア(Cavuar Kaspia)』『プルニエ(Prunier)』、マスタード専門店『マイユ(Maille)』等々。

 

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日本でも紅茶で有名な『フォション(Fauchon)』もあります。

紅茶以外にもケーキ、クッキー、チョコ、マカロン、パンやお惣菜を含めた、多くの食材がそろっています。

 

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こちらはチョコレートの芸術家、プラリネの魔術師と言われる『パトリック・ロジェ(Patrick Roger)』のマドレーヌ店。凱旋門周辺にもあります。

パリにおいてはかなりモダンな外観です。

 

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写真左がプラリネのアソートで、

写真右のドーム型のボンボン・オ・ショコラ。

味はもちろんのこと、見た目も美しいチョコレートです。

写真右は日本で販売していないそうなので、お土産にといくつか買い込んだのですが、綺麗なまま持ち帰るのは至難の業です。

チョコレートは機内への持ち込みは禁止されているため、スーツケースに入れて日本へ持ち帰ったのですが、帰国してから確認してみると残念なことになっていました。

このボンボン・オ・ショコラは薄くパリッと割れるチョコレートのコーティングと、中から流れ出る液体のように柔らかなガナッシュが特徴です。

薄いチョコレートは簡単に割れますし、液体状のガナッシュは簡単に漏れます。

それなりに工夫したつもりですが、日本の自宅に着く頃には1/3位が破損していました。

日本で購入できるようになればいいのですが、なかなかに難しそうですね。

 

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こちらはマドレーヌ広場から少し裏道を進んだ場所にあるハチミツ専門店『ラ・メゾン・ドュ・ミエル(La Maison du Miel)』。

店内の壁いっぱいに様々な種類のハチミツが並べられています。

一番人気の『acacia(アカシア)』は程よい酸味とさっぱりと甘さで日本人にも食べ慣れた味。

二番人気の『lavande(ラベンダー)』は香りがよく甘みが強いのですが、舌にザラついたような食感が残ります。

三番人気の『châtaigner(栗)』は独特な強い香りと僅かな渋みが特徴です。

他にも、シャクナゲブルターニュ、モミ、チェリーなどたくさんの種類がありました。

名前だけみてもよくわからないものも多いのですが、試食もさせてもらえるので、お気に入りの1瓶を見つけてみてください。

 

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私はアカシアと栗を購入。

お土産にはアカシアをおすすめしますが、私が個人的に気に入ったのは栗です。

ナッツを使ったお菓子に使ったら絶対合う!と思い、即決しました。

 

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小瓶が5個入ったセットもあるので、お土産用やご自宅用にこちらもおすすめ。

ただし、セットは3種類ほどあり、どれも入っているハチミツが違うので注意してください。

また、ハチミツ以外にもハチミツを使った商品がいくつかあるのでこちらもおすすめです。

私は、ハチミツを使ったキャラメルをお土産用に購入しました。