すーさんの暇つぶし

のらりくらりと日々の出来事を綴ります。

フランス旅行(2日目)③シャンゼリゼ大通り&エトワール凱旋門

オランジュリー美術館を出て目の前にあるのが、マリー・マリーアントワネットが処刑されたことで有名なコンコルド広場です。

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チュイルリー公園とシャンゼリゼ通りの間にあるこの広場には、エジプトのルクソールから運んで来たオベリスクがあります。

 

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コンコルド橋からブルボン宮を見つつ、そのままセーヌ川沿いに進むと、アレクサンドル3世橋に到着。

そこからグラン・パレとプティ・パレの間を通り抜けると、左手にシャンゼリゼ大通りが見えてきます。

 

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1900年のパリ万博のために作られたグラン・パレは、期間ごとに展示品が変わる国立ギャラリーとなっています。その向かいにあるプティ・パレも同じくパリ万博の際に作られたギャラリーですが、こちらは企画展をやっていない限り無料で中に入れます。中庭に面したカフェは休憩にはちょうどいいかもしれません。

 

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世界で最も美しいと言われるシャンゼリゼ大通り。マロニエの並木道には、たくさんのブランド店やカフェが軒を連ねています。

 

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コンコルド広場から約2km先ににあるのが、皇帝ナポレオンの命により戦勝記念として作られたエトワール凱旋門(Arc de triomphe de l'Étoile)。

凱旋門の周囲は車がすごい勢いで回っているので、写真を撮る際は車道に出ないよう注意してください。

真下に行くには地下道を通ります。

 

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地上に出て、まずその迫力に驚きます。

2kmも離れたコンコルド広場から見えるのも納得の大きさです。

真下にくると、その巨大さにもかかわらず、細部に至るまで精密な彫刻が施されていることがよくわかります。

 

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凱旋門は上に昇ることができます。

エッフェル塔ほど並ばないものの、エレベーターがないので300段ほどの階段を登らなければなりません。

私は今回登らずにパティスリー巡りに向かいましたが、時間がある方は登ってみてはいかがでしょうか?

エトワール凱旋門”(エトワール=星)の由来と言われる、放射線状に広がる12本の大通りから、緻密な計算の下で造られたパリの街並みが見事に見渡せるそうです。