すーさんの暇つぶし

のらりくらりと日々の出来事を綴ります。

フランス旅行(5日目)④パッサージュ・ギャルリー・ヴィヴィエンヌ

パレ・ロワイヤルを抜けた付近にある『パッサージュ、ギャルリー・ヴィヴィエンヌ(Galerie Vivienne)』

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「通り道」という意味の「パッサージ(Passage)」とは、18世紀末から19世紀に建設されたアーケード街全般を指します。

パリ市内に10数ヶ所残っているパッサージュの中でもここギャルリー・ヴィヴィエンヌは最も美しいと言われているパッサージュです。

 

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モザイクタイルやガラス屋根が美しいパッサージュには様々なお店が並んでいます。

日曜日に訪れたので、残念ながらお店はほとんど閉店していました。

 

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アンティークの店でしょうか…?

テーブル、椅子、絵、石像から名称のわからないものまで様々なものが所狭しと店内に置かれていました。

 

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こちらはペーパーフラワーのお店です。

 

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本物の花とも造花ともまた違った風合いが素敵です。

 

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こちらのお店は、切り紙絵でしょうか…?

行燈のようなライトが綺麗です。

 

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こちらの古本屋はこのパッサージュのシンボル的存在だそう。

真新しい本も見えますが、年代物であろう大判本が大半を占めています。

 

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この日の夕食はこちらのお店でいただきました。

このレストランの他にカフェ等もあるのでランチで訪れてみてもいいかもしれません。

 

こちらのパッサージュ、内装の美しさに反して、入り口は小さく地味なのでわかりにくいです。

また、パッサージュとしては短くすぐに通り抜けてしまうので、他の目的(パレ・ロワイヤル等)もかねて訪れることをおすすめします。