読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

すーさんの暇つぶし

のらりくらりと日々の出来事を綴ります。

フランス旅行(3日目)⑤マルティール通り

マルシェから少し歩くと、グルメ通りこと、マルティール通りにでられます。

オーガニックにこだわったケーキミックス店が経営するカフェ『マルレット(Marlette)』、美味しいコーヒーが飲める『KBカフェショップ(KB CafeShop)』、日本未上陸ながらパリ市内に30店舗もあるショコラトリー『ジェフ・ドゥ・ブルージュ(Jeff de Bruges)』、一番人気のバゲットのみならず、色鮮やかでモダンなケーキも並ぶブーランジェリー(パン屋)『アルノーデルモンテル(Arnaud Delmontel)』、新宿にも店舗があり、塩バターキャラメルで有名な『アンリ・ルルー(Henri Le Roux)』………その他にもオリーブオイル、ワイン、チーズ……とにかく、おいしいものがたくさん!

 

f:id:suusan26:20170326212123j:plain

こちらは、北マレ地区に本店があるシュークリーム専門店『ポペリーニ(Popelini)』

ほんのりと甘い固めのシュー生地に、バニラ、キャラメル、レモン、チョコレート、ローズ等、10種類以上のフレーバーが入った小ぶりのシュークリームが並んでいます。

色とりどりで可愛らしく、細長い箱に詰めてくれます。

日本では定番商品のシュークリームですが、パリのパティスリーではほとんどおいていませんでした。

シュークリムの代わりに、エクレアはよく見かけました。

 

f:id:suusan26:20170326212133j:plain

こちらは、『セバスチャン・ゴダール(Sébastien Gaudard)』のモンマルトル店。

お店の看板商品は『ミュシポタン(Mussipontain)』。メレンゲとバニラクリームを交互に重ね合わせ、アーモンドを側面に散らしたケーキです。

フランスのケーキにしては小さめで、日本のパティスリーと同じくらいのサイズ感。

落ち着いたクラシカルなケーキは、1つ1つが丁寧です。

 

f:id:suusan26:20170326212144j:plain

こちらは、『ラ・シャンブル・オ・コンフィチュール(Le Chambre aux Confiture)』のモンマルトル店。

『ジャムの部屋』という名前通り、壁一面に並んでいるコンフィチュール。それらは全て無添加

中段の一列はずらっと試食用のビンが並んでいるので、気軽に試食をお願いしやすいです。

100種類以上あるというコンフィチュールは、どれも美味しく、バナナとパッションフルーツゼラニウム等、他では見ないものもたくさんあります。

 

f:id:suusan26:20170326212605j:plain

私が購入したのはフランボワーズとシャンパン、ホワイトチョコレートと紅茶、イチゴとミント、の3種類。

基本的に日本では売っていないので、お土産にもおすすめです。 

お気に入りのひとつを見つけてください♪