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すーさんの暇つぶし

のらりくらりと日々の出来事を綴ります。

Merry Christmas !

メリークリスマス!

今回はクリスマスの菓子パン、シュトーレン(Stollen)を作ってみました。

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日本でも最近は見かけることが多くなったシュトーレン

お菓子屋さんだけではなく、パン屋さんでも売られています。

ドイツとオランダではこのシュトーレンをクリスマスの4週間前から少しずつスライスして食べていく習慣があるのだそうです。

一ヶ月前からクリスマスが待ち遠しくなりそうですね。

 

ドイツ語で「棒」や「坑道」という意味のある「Stollen(シュトレン)」。

ドイツのドレスデンが発祥と言われていますが、その名前の由来は「杖を模しているから」や「ドレスデンには坑道が多いから」等、所説あります。

 

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そのお店によって様々な味が楽しめるシュトーレン

今回は2種類作ってみました。

1つ目は、中央にマジパンを入れたシュトーレンです。

ドライフルーツとドレンチェリーとオレンジピール、ナッツはざっくりと刻んだクルミをローストして使っています。

ちょっと手間のかかる中種法で焼き上げてバターに浸し、グラニュー糖をたっぷり纏わせ、冷めてから粉糖をまぶしました。

ずっしりと重く、表面がグラニュー糖でザクザクとしているパウンドケーキのようなシュトーレンです。

 

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2つ目は、”えもじょわ”さんのレシピを参考に、自分好みにアレンジしたシュトーレンです。

自家製のラム酒漬けのドライフルーツ、少量のオレンジピールとライムピール。

ナッツはアーモンドスライスとアーモンドパウダーと刻んだクルミを加えました。

あとは通常通りに焼成し、バターを塗り、粉糖をたっぷりまぶします。

やわらかくふんわりとした仕上がりのパンのようなシュトーレンです。

 

ラム酒をたっぷりと使いバターと砂糖でコーティングしたシュトーレンは、上記の習慣通り1ヶ月くらい日持ちします。

しかし、バターは酸化するので味や風味はどんどん落ちていきますし、保存状態が悪ければカビてしまいます。

できるだけ早く食べることをオススメします!

または、酸化防止にアルミホイルで包む等、工夫してみてください。